2012年2月14日 (火)

ストレス

「あなた、ストレスないでしょ?」と人からよく言われるが、ほっといて下さい。

coldsweats01

さて、世の中は「ストレステスト」で問題発生中だ。

なぜ、頭のいい人達は、あんなに愚かなのだろうか?
「安全です」と言っても、世界中誰も信じないし、もはや子供でも信じません。

道端に落ちている犬の糞は、ハエのエサになりますが、結論ありきの話し合いは、クソの役にもたちません。

言い方を換えれば、ある程度の説得力は出ると思う。

「震度○までは安全でしょう。高さ○メートルの津波までは安全でしょう。データ上は、、、」

「それ以上はデータがないので、僕ちゃん達には、分かりません。って言うか、怖くて考えたくありませ~ん。」

と素直に言えば、参考意見として聞いてもらえる面もあろう。

井の中の蛙 大海を知らず
委員の中の蛙 常識を知らず
井の外の蛙 頭は悪いが 電気と命 どちらが大切か知る

angry

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2012年2月13日 (月)

有名なウクレレ

日本でウクレレを語る際に、避けて通れないのが「フェイマス」。

東京の上野と浅草の間くらいに「キワヤ商会」さんというウクレレを扱う店があり、その店が販売しているウクレレだ。
「Famous」とか「フェイマス」とか表記される。
製造は群馬県にある「三ツ葉楽器」さんという会社がしている。
ウクレレが売れない時代もあったが、いまだに国内生産を続け、頑張っている。

値段は比較的安価な物が多い。
材料を合板にしたりして、製造コストを下げている。
しかし、作りはしっかりしており、いい加減に作っていない。初心者に人気がある理由だろう。

20120213famous

近年、中国やベトナム製造の安価なウクレレも技術を上げてきている。
人件費が安い分、単板を使うなど、材質面ではフェイマスより良い物もある。
ウクレレ選びの幅が広がってきているので、フェイマスには厳しい時代になってきていると思う。

某ベトナム製のウクレレを持っているが、値段の割には驚きの仕上がり具合だ。
しかし、何と言うか、上手には作っているが、楽器としてのオーラは弱い気がする。
楽器と言うより、木工品に近いような感じかな。
楽器は上手に作る事は重要だが、それ以上に「美しさ」がないと色気が出ないのだ。

その点、フェイマスは材料では負けても、楽器として真面目に作ってますという仕上げの丁寧さがある。
これが美しさ、つまり楽器としての色気、オーラになる。

ある程度、ウクレレを弾けるようになるとフェイマスでは満足出来なくなってくる。
もっと良い音、もっと良い材料のウクレレが欲しくなってくる。
そんなもんだから、数年、我が家のフェイマス君は壁のインテリアになっていた。

最近、思い出したように弾くことがある。
安いウクレレだから、高級ウクレレには敵わないけど、ナンダカ楽しい音がする。
気軽に扱えるので、楽な音?なのかな。
時々、弾く分には楽しいのだ。

フェイマスに色々な弦を張ってきた。
最悪だったのが、カマカの弦とアクィーラ。
カマカ → 太いよ!ブリッジが吹き飛びそうだった。
アクィーラ → 冷たい音がして、ウクレレらしさがなくなった。

GHSは、音はまぁまぁだけど、黒弦だからちょっと硬めの音かな。
3弦の断面が丸くないような気がするので、扱いづらいので使っていない。
結局、フェイマスにはフェイマスの弦に落ち着いている。
上の写真は黒弦だけど、好みとしては黒よりも、やさしい音色のクリア弦がフェイマスに似合っていると思う。
単に音を出したいなら、オルカスなどフロロカーボン製の弦も良いかも知れないが、私はナイロン弦の優しさが好きなのです。

高級ウクレレにはない、フェイマスにはフェイマスの音がある、そんな気が最近しています。
「カップヌードル」や「じゃがりこ」の美味さみたいなものかな?
例えが悪いかなぁ?

coldsweats01

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2012年2月11日 (土)

ブランドもん

京都には、素晴らしい物が沢山ある。
外国に持っていても勝負出来る立派な「ブランド」を確立している店もある。
日曜日は「休み」という京都流を貫く所も心憎い。

20120211kaikado

開化堂さんの茶筒もそのひとつ。

昨年末に購入した、多分、、、限定品?「Postcard Teas」刻印入りモデルだ。

美しくもあり、また、なんだかねぇ、可愛い存在でもあります。
将来、どんな色に変色していくことでしょうか。

価格は安くはないが、こういった素敵な物を日々の生活の中で使うって事が、心の豊かさにつながると思います。

より安価な物を買い求める事も生活上必要かも知れない。
しかし、それによって失われる「物」「心」「文化」「伝統技術」などがある事を忘れないようにしたい。

今の日本人に気が付いて欲しいことの一つです。


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2012年2月10日 (金)

反応 遅いし

ブログを書かない理由は色々ある。

一番の理由は、インターネットを見るソフト「IE」の反応が遅いからだ。
ブログ記入の画面に行き着くまで、2~3分要する。
パソコンの性能は古いままなのに、どんどんソフトは更新される。
つまり、日に日に反応が遅くなっているのだ。

その点、グーグルクロームは優秀だ。
動きが速い!

しかし、なぜか、、、ブログ記入の文字が小さくしか表示されないので、老眼ちゃんの私には対応できない。

また、写真を入れようと思ったら、そのデータ加工で最低5分はかかる。

「あ、これを書きたい!」と思っても、反応の鈍いソフトを考えると、嫌気がさすのだ。

gawk

あと数百日で「ウィンドウズXP」のサポートが終わるとニュースで知った。

使い始めて、まだ数年なのに、、、、いい加減な会社だと感じます。
使い勝手の悪い更新をした挙げ句、サポート終了。

さらに困ったことに、Win7では使えないソフトや周辺機器があるのだ。

OSを新しくするのは結構な話だが、今まで使えた物を「使えなくする」その商売手段は、卑怯だとも感じるし、まだ使用出来る物がゴミになってしまうのと同じ事。

次にパソコンを買うときは、Linuxにしようかな。

今あるパソコンは、周辺機器(プリンターとかスキャナーとかソフトとか)と共に、壊れるまで使い続けよう。

インターネットに接続しない限り、「遅い!」と感じる事は少ないしね。

catface

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2011年10月30日 (日)

たまには

昨夜、久々に外食へ。
お気に入りのイタリア料理の店、そしてフルートの音色。

20111029_03beer

ビールは1年ぶりかな?
岐阜県で造っている「天然蜂蜜酵母自然麦酒」という、やや長い名前のビール。
なにやら、オーガニック原料とかハチミツとからしい。
面倒くさかったので、説明は読まずに飲んだ。
苦味など少なく、とてもまろやかな味。

美味いです! happy02

20111029_01dog

ミニフィグ 「お仕事、お疲れ様です。」happy01

犬 「肩がこりますねん、、、」sad

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2011年10月25日 (火)

カモ と ネギ

もう20年近く、いいカモになっている通販生活。
もちろん、私が「カモ」の方ですね、、、sad

定期的にカタログを送ってくる。

20111023tuhan 「羊君。また送ってきたで。」

私は、あまり買わないが、家人がたまに利用しているようだ。

普通の通販会社と違って、なかなか社会派である。
世の中の事を真剣に考えているのが、伝わってくる。
アホな書籍類が99%以上をしめる我が国の中では、人民を、かろうじて文化人たらしめる役割を担っている面もあろう。

その点は、長く、評価し続けている。

しかし、売っているモノが、だんだん変わってきているような気もする。
無論、良い商品もあるのだが、、、中には、コレを売るか?というモノも散見する。

dog他にもっといいのがあるでしょ!取引先を拡げてよ!
cat粗悪ではないが外国産のソレより、国産のがあるでしょ!足元を見ようよ!
pig中国製品に頼りすぎていないか!安いだけじゃ、他の通販会社と変わらないぜ!

より良いものを、より安く、買いたい人は、自分で探す努力が必要だ。

そんなの面倒くさい!時間がない!という人には、通販生活は便利な存在である。

忘れていたが、今年もネギをようやく植えた。

japanesetea

お陰様で、風邪をひいております。

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2011年10月24日 (月)

美しきかな 日本のハサミ

愛用しているハサミを紹介しよう。delicious

20111023hasami

ALLEX(林刃物・岐阜県関市)の美しいハサミなのだ。
持ちやすさ、切れ味、絶妙なバランスなのです。

これは、事務用というか一般用の型。
大きさも何種類かあるし、もちろん、他の用途のハサミも製造している。
私が紹介するくらいだから、もちろん、国産品。

文具店やホームセンターに行くと、一流文具メーカーのハサミは数あれど、その多くは中国製。
値段も数百円と安い。
普通に使うなら、困ることはない品質だ。

だが、それに甘えてはいけない。

古来、日本人が日本刀にこだわってきたように、刃物選びは大切な文化であり儀式なのだ。

刃物は道具であるばかりでなく、自身を映す鏡であり、己自身なのだ。
(ん?どこかで聞いたようなセリフだ)

one安価なハサミを買って、安い安いと喜び、一生を過ごす。
twoあと数百円たして、素敵なハサミを手に入れ、美しい文房具と共に生きる。

物を切るだけの行為に、どこまでこだわるのか?

私は、そんな些細な点まで、道具選びに手抜きはしない。
そこには、物に対する敬意と物を作った人への敬意がある。

しっかりと作った物には魂があり、また、それを選ぶ人の心と手にも魂が宿るのだ。

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